これも国内書店の平積みで買いました.
ぶっちゃけ犬が表紙だったから買った.
すいません,犬フェチです・・・(*´д`*)ハァハァ
The Dogs of Babel posted with amazlet at 05.07.11 Carolyn Parkhurst Time Warner, N. Y. (2005/04) |
タイトルは『バベルの犬』なわけですが,
当然これって「バベルの塔」をもじってるんですよね.
注:バベルの塔,
創世記中に登場する,かつて人間が作ろうとした
天まで届く塔.神の逆鱗に触れた.転じて,
人間の能力,特に知能に対する過信を戒める逸話.
あらすじ:
ある男の妻が不慮の死を遂げる.死の現場を目撃した
のは,愛犬ローレライのみ.妻の死の悲嘆に暮れる
男は,ローレライに喋る訓練をさせ,妻に何が起こった
かを知ろうとする・・・.
ん〜
バベルの塔って,学問の世界でよく言われるので,
(例:「人間クローンは禁じられたバベルの塔である」)
それっぽいっすねえ・・・
まだ10ページぐらいしか読んでませんが,
英文は平易です.難しくない.語彙も平易.
それだけに文章としては読んでてつまんないです.
あとは話がどれだけ面白いかだな・・・.
Paul Auster のような,脳髄に響く名文を読みたい・・・.
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