美術品って,法的には「買う」のであっても,
気持ちとしては「借りる」んじゃないんですかね.
お金を払って,自分の存命中の独占的鑑賞権を得る.
僕が絵やアンティークなどの美術品を買うときは,
そう思って買ってます.
美術品を「捨てる」っていう概念が僕の中になかったんで
かなり驚きました.
作者に頭を下げて返すっていう発想はなかったのかな.
Amazon プライムについて(amazon.co.jp)
要約すると以下のような感じです.
- デメリット: 年会費3900円がかかる.
- メリット:お急ぎ便 350円が無料になる.
- メリット:1500円未満の小口注文も配送料無料になる.
これ,猛烈に便利なんですよね・・・.
夜,酒を飲みながら「あー,これも読みたいなー」と適当にポチって,寝る前にカートを閉めて注文だしておけば,翌日,仕事から帰ってきたら本が届いているわけですよ!(厳密には,朝8時くらいまでに注文するとその日のうちに届く)
何,このラクチン! 何,この快適生活!
最近,僕,これ使いまくってます.もうね,週に1〜2回(笑)
(本,買いすぎ!)
で,Amazon プライムに入ると,要するに本1冊から,無料で翌日配達してくれるようになるわけ.
実際に,プライム会員になってみました.商品の購入は,次の2パターンのどちらかになります.
- プライムサービス1クリックボタン(なるものが登場する)で,商品1つずつガンガン発注かける (1単位から配送料完全無料なので,まとめるとかまとめないとか気にする必要ナシ!)
- 通常の「カートに入れる」ボタンでまとめてから,最後の発注確定画面でプライムサービスを選択する (プライム会員の場合,対象商品は自動的に「お急ぎ便」になっている)
まあ,僕みたいに年中 amazon でポチってる(しかも 350円払ってお急ぎ便の)人は,プライム会員に入るとメリットが多大であると言えそうです.
とりあえず,お急ぎ便 12 回=4200円で,プライム会員サービス年会費 3900円のもとがとれます.





