fel. in blog
fel.'s diary
Alan Kay
高名なコンピュータエンジニアの Alan Kay の名言:

 The best way to predict the future is to invent it !

 (「未来を予測する最良の方法は,未来を創造することだ!」)


というのを今日知りました.うーん.いい言葉だなあ.

僕,こういう「科学に対する幸福な信頼」って好きですね.

最近の社会って,こういう「素朴で幸福な願い」が足りないと
思うんですよ.

科学が悪いことに使えるから,倫理規定を設けてどうこうしなくちゃとか,
まあそれはそうなんだけれども...

 「科学を進歩させたい」

が根っこじゃなくて,

 「社会を良くしたい」

が根っこにあれば,そう間違ったことにはならないと思う.

子供みたいな,あまりにもナイーブな期待ですけれどね.

だけど,いまもう一度世界は,この「ナイーブな子供の気持ち」に
戻ってもいいんじゃないかなあ...
ER-6i がまた・・・!
やっちまいました.
イヤホン ER-6i を壊しちゃいました _| ̄|○

断線して,保証期間内だったから無償交換したばっかり
だったのに・・・

《事件の顛末》

休日なのに早朝出勤で,電車で揺られながら寝ていた.
最初,iPod で Podcast を聴いていたが,鬱陶しくなり,
イヤホンを耳から外して寝続けた.

目を覚ましたら乗り換え駅だったので,慌てて下りた.
「バキッ☆」 音がして慌てて下を見たら,
自分の足で踏みつぶしたシャツクリップが!
ヒィィ (  ̄□ ̄)!!

どうやら気づかないうちにシャツクリップがはずれ,
イヤホンを引きずったまま電車を降りて,
自分でシャツクリップごとコードを踏んづけてしまったらしい.

しかも iPod を入れて腰にぶら下げていたレザーケース
を引きちぎってしまった...↓

 IMG_0813b.jpg


右にちんまり見えるのが,ひきちぎられたリングです.

幸い,ER-6i の本体に影響はなく,特に断線も
していませんでしたが,
こりゃー,そう遠くない将来,またきっと断線するな..

例しに「ER-6i 断線」でググってみたら,
結構断線して困ってる人多いみたいです (-_-;;
特に,こないだ僕も経験した,プラグ周りが多い模様.
「1年間の保証期間,断線なく保ったら儲けもの」
みたいな発言もあったから,結構切れやすいような・・・

数ヶ月〜半年に一度切れるとすると,1万円強の
イヤホンは高くて使い物にならないですね.

自力で断線修理してる猛者もいました(^^;

以下,自分のメモを兼ねて,自力修理について調べたこと.
ついてないホテルライフ
最近,出張がツイてない.

泊まったホテルで,なぜか部屋を替わる羽目になるのだ.

1ヶ月前,ホテル側がルームスケジューリングに失敗して
「申し訳ございません,お客様,部屋をお移りいただけ
ませんでしょうか」
で,2回部屋を移動.
(しかもそのたびに部屋が狭くなるおまけ付き)

そして今日.
最上階の部屋に案内されて気をよくしていたら,
ネット接続が売りのホテルなのに,
接続不具合がある部屋であることが判明.

夜の11時に,いったん展開した荷物を
すべてパッキングしなおして部屋を移ってきました...
酒も飲みのみ気分よくなってたのに!
許せん!!!!

疲れたー
DoCoMo のケータイがアメリカで使える日は来るのか
ケータイの電池の保ちがいよいよ悪くなってきた.
僕が使っているのは DoCoMo P901i.
古い機種だし,ついでに機種変更してしまいたいが,
このところずっと二の足を踏んでいる.

理由は国際ローミング.
僕は年に4〜5回,海外出張に行く.
その際,ケータイが使えると便利だ.
特に iモードが,予想以上に便利である.

だが,そこで問題になってくるのが,アメリカの存在.
日本や欧州が,いわゆる 3G (第3世代) ネットワークに
移行しているのに対して,アメリカは 2G である GSM を
拡張した 2.5G ネットワークが主流である.

ところが,DoCoMo のトップラインである 900i 系で,
この 2.5G に対応しているのは,数年前に発売された
N900iG しかないのである.
近頃発売された 902iS の一部の機種は「国際ローミング」
を売りにしているが,実はこれは 3G サービスのみの対応
であり,2.5G には対応していない.
つまり,事実上,DoCoMo のケータイは,
(少なくとも最新・最高性能の機種にこだわる限り)
アメリカでは使えないのである.

903i で,2.5G/3G 両対応する機種が出てくれればいいが・・・.
そういうのは,他の機能が削ってあったりして,
結局使う気にならない予感.

どーしたもんか・・・.
悩みどころである.
大型TV最新情報
大型TVで,気になるニュースがいくつか.

ソニー、フルHD/ブラビアエンジンプロ搭載の新「BRAVIA」
−1080p HDMI×3、xvYCC対応。ベーシックモデルも一新
(AV Watch)

好調の Bravia シリーズの新機種発表だが,
着目すべきは HDMI 1.3 への対応だろう.
上の記事を読む限り,一応,HDMI 1.3 にフル対応らしい.

HDMI とは,現行の D 端子に続く,次世代接続端子のこと.
そして 1.3 とはそのバージョンで,1080プログレッシブ (1080p)
という最高品質映像に対応する最新規格.
現時点で 1080p を出力する民生機器は存在しないと思うが,
11 月発売の PS3 が,1080p 出力に対応する.

つまり現時点で HDMI 1.3 は必要ないが,
テレビパネルが 5年〜10年使う息の長い機器であることを考えると,
できるだけ 1.3 対応のものを買う方が良いと思う.

一方,液晶で勢いに乗るシャープも新機種を発表したが,
こちらは HDMI という観点では 1.2a にとどまっているようだ.

シャープ、フルHDパネル採用の52/46/42型「AQUOS」(AV Watch)

HDMI 1.2a と 1.3 の差は僕もよく知らないし,
いまちょっと調べてみたがすぐには分からない.

分からないのを人のせいにするのも気が引けるが,
同じ「HDMI 端子」と言っても,このようにバージョンが違い,
できることが違うわけである.
メーカーは,小売店にきちんと指導をして,
消費者に違いをクリアに説明するべきだと思う.


ところで冒頭の Bravia は,
HDMI 1.3 の規格一部に採用された新しい色表現「xvYCC」を,
民生機器で初めて(限定的ではあるが)サポートしたらしい.

参考:拡張色空間「xvYCC」、普及の条件(+D Lifestyle)

もともと HDMI では xvYCC のフル規格まで要求していないのか,
フル対応でないのは残念だが(よくしらないけど),
この意味でも Bravia が規格的に先進的な商品であるのは間違いない.

もっとも,少し待てば xvYCC フル対応がでてくるのかな・・・
とか思い始めると,また買えなくなるわけだが.


「テレビを買う」という行為は,数十年前に比べて,
はるかに難しくなっている.
物理的コネクタも5年ぐらいで変わってきているし,
その中を通る信号の規格は,上記のように
さらに頻繁にアップデートされているからだ.

物理的コネクタに関してはいかんともしがたいが,
せめて信号規格については,ファームウェアで吸収可能に
してもらえないものだろうか.
チップでハードウェア的に処理する方が大量生産向きで
コストが下がるのはよく理解できるのだが.

しかし上述のように,もともとTVという電気機器は
息が長いものという期待があり,だからこそ 50 万とか
そこそこの金額を出すわけで,だったら,たとえ
最初に +10万初期投資を追加しても,
ファームウェア変更で極力延命できた方が,
結局オトクだと私は思うのだが.