あ,このサイトではゲームの話あんましてないけど,実は意外にゲーマーです.
え?意外じゃない?
ていうかPS3の電源,もう半年入れてないけどね.
(↑それ以前に持ってんのか!的)
で,どこで売るかっていったら,よくわかんないんで,
いままで秋葉原の古本市場で売ってたんですけど.
ちょっと奥さん,あそこ10/28で店閉めて撤退ですってよ!!
いままでポイントずっと溜めてたのに!
やべぇ! 俺! どーすんだ,このポイント!
数千円分あるんじゃねぇのかな.
どうしよう...いま欲しいゲームないし...
俺,アキバ店よく使ってたんで,古本市場から案内葉書来たんっすよ.
撤退の.
で,そこに「お客様の最寄り店舗はこちら」って,市川店の案内が.
全然近くねぇし.
こないだ幕張メッセに行ったとき,あまりの遠さに気絶するかと思いましたが
あれと市川ってどっちが近いの? どっこいどっこいじゃねぇの?
あー,やばい,28日までに何かポイント消費する手段考えなくちゃ...
ジェットコースター型サイコスリラー.
まあ面白かったが...大騒ぎするほどではない気がする.
心理トリックメインのホラー好きは,読んでもいいかも.
次に読んでるのはこれ.
ABC青山ブックセンターの再生 posted with amazlet on 07.07.01 浅井 輝久 新風舎 (2007/04/02) 売り上げランキング: 154389 |
ABCの件は,自分も関心を持っていたからね.
「"Mr. Vertigo" が一番オススメ」というコメントを
いただいたことがありました.
それで気になっていたので,昨年末アメリカに行ったとき
本屋で買ってきて,いままで積ん読に(笑)
んで,このたび,晴れて(?)読み始めました.
Penguin USA (P) (1995/08)
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まだ1/3ぐらいだけど,確かにこの時点で良作の予感.
僕のイチオシは "Timbukutu" なんだけど,これはまあ
「犬好き」による加点も入ってるから,それを除くと,
もしかしたら "Mr. Vertigo" の方がいい作品だと,
僕も思うのかもしれない.
それにしても,この人の文章は本当に美しいな.
言語の壁があるんで,英語で文章を読んでいて
「美しい」と感じる(感じられる)ことってあんまり
ないんだけど,この人の文章は筆致が音楽的で,
頭蓋内に響き渡るような感覚を覚える.
こういうのを才能って言うんでしょうねえ.
地上を彷徨った上,地の果てを越えて彼方の世界,「ティンブクトゥ」へと旅だった男と,彼と生涯を共にしながら後に残された一匹の犬.「なんで,ぼくを『ティンブクトゥ』に連れて行ってくれなかったのかな」 犬は,そう思い嘆きながら,主の消えたこの世をさすらう.いつか,彼自身の「ティンブクトゥ」に行き着くまで.
僕は日本語版は読んでいないのですが,原文は,とにかくただただ文章が美しい.語彙豊かで,色彩に溢れ,バッハの音楽のような息吹に満ちている.音楽は,音ではなく言葉でも紡げるのだ,という格好の例題です.
訳者の柴田さんはしっかりした訳者さんだから,日本語でも原文の美しさは失われていないと期待します.
お奨めです.
全体的な感想:
・最近はやりの欧米パズルドラマに似てるな.
・前半の圧倒的面白さに比べて,後半はイマイチかも.
・それにしてもジャンプっぽくないなあ.
「努力・友情・勝利」じゃないし.
こういうマンガがジャンプで連載されるってのが,
かなり意外です.
細かい感想はネタバレゾーンで.
(すべてを台無しにしてしまうネタバレがあります.
未読の人は,絶対に一生読まないと確信できない限り,
見ないことを薦めます.)
テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック










